エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、米PC-DoctorのPC・ハードウェア診断キット「Service Center 10 日本語版」を、10月28日に発売した。

PC-Doctor Service Center 10 日本語版 インターフェース

 「PC-Doctor Service Center」は、システムの整合性の確認、サーバー、デスクトップ、ノートPCハードウェアの問題の切り分け、トラブルシュートなどを行うための診断ツールキット。同製品に含まれているコンピュータのハードウェア診断テストによって、専門の技術者やシステムビルダーを問わず、コンピュータの問題に迅速で正確な解決策をみつけることができる。

 新バージョンでは、一つのUSBキーで四つのすぐれた診断環境を提供し、技術者は、Windows、DOS、Bootable Diagnostics診断環境に簡単にアクセスすることができる。また、Windows10 OS、Macコンピュータ、Androidデバイスのサポートを含んでいる。

 税別価格は、1キットが7万6100円、10キットパックが67万7300円、アップグレード1キットが4万8800円、アップグレード10キットパックが43万1900円。なお、アップグレードは、バージョン9からのみとなる。