週刊BCNは、年次イベント「BCN Conference 2016」を8月24日に開催する。BCN創業35周年という節目の年を迎え、今回のテーマは「オープンイノベーションの時代~協業が新たな世界を切り拓く~」。ITの最新動向を取り上げ、SIerが今どのような取り組みをすべきかを紹介する。

 「IoT」「AI」「ビッグデータ」「FinTech」など、IT業界で注目のトレンドを得意分野にもつ企業やさまざまな業界の企業が協業し、新しい製品やサービスを生みだす「オープンイノベーション」。単なる最先端テクノロジーの融合にとどまらず、SIerとベンチャーなど、さまざまなアライアンスによって新たなビジネス領域が現出する可能性を秘めている。

 そんななかでSIerには、一歩先を見越した提案力を磨くことが求められているといえる。イベントは、SIerにメリットのあるさまざまな情報を提供する場となっている。

 協賛企業は、SAPジャパンをはじめ、Arcserve Japan、エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ、シュナイダーエレクトリック、ティントリジャパン、ディー・ディー・エス、データドック、NEC、ベリタステクノロジーズ、横河レンタ・リースなどが名を連ねる。


■開催日時
2016年8月24日(水)
10:00~19:30(受付開始は9:30~)
セッション終了後、懇親会(18:00~19:30)

■会場
目黒雅叙園(東京都目黒区下目黒1-8-1)

■参加費用
無料(事前登録制)

■対象
SIer、ISV、ネットワークインテグレータ、IT関連製品販売・卸販売会社、サービスプロバイダ(MSP)、事務機/OA販売会社、保守/運用サービス会社、ISP/通信/データセンター事業者などの販売、パートナー戦略企画立案、営業従事者