エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、クロスプラットフォームモバイルアプリの開発環境「Xamarin」のエキスパートで開発実績のあるパートナー企業と提携し、モバイルアプリの開発支援サービスを1月11日に開始した。

 Xamarinは、C#を使用してiOS、Android、Windowsネイティブアプリを開発できるクロスプラットフォーム開発環境。今回提供するサービスは、Xamarinのエキスパートでモバイルアプリの開発実績のあるパートナー企業が、専門知識に基づいてXamarinを使用したクロスプラットフォームモバイルアプリの開発を支援するもの。

 モバイルアプリ開発の実装方法、設計、ビルド、配布、テストなど、一貫したモバイルアプリケーションライフサイクルで、モバイルアプリの開発を加速させるために、プロジェクトの要件に応じたソリューションを提供する。すでに20社以上のパートナー企業が同サービスのプロバイダとして参加しており、パートナー企業とともに、同サービスを提供し、モバイルアプリ開発を支援していく考え。

 参加するパートナー企業は、プレミアムパートナーがフェンリル、フロッグポッド、クレスコ。テクニカルパートナーがアイティーブレーン、アプリ、イメージ情報開発、エンタップ、クミナス、クラスメソッド、グロースエクスパートナーズ、ケイ・ジェイ・システムズ、コスモ・コンピューティングシステム、コードダイナミクス、システック、ジェーエムエーシステムズ、ゼンアーキテクツ、ディーバ、富士通アドバンストエンジニアリング、FIXER、pnop、ベスプラ、マーベリック。