エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、米MadCap Softwareのヘルプオーサリングツールの最新版「MadCap Flare 2017」と、クラウドベースのコンテンツ管理ツールの新製品「MadCap Central」を1月17日に発売した。

 「MadCap Flare」は、マルチチャンネルパブリッシング用XMLベースのシングルソースコンテンツオーサリングツール。さまざまな目的、言語、形式に対応したオーサリングとパブリッシュを可能にする。今回の最新版では、新製品のMadCap Centralとの統合機能を提供するほか、編集中のトピックをプレビューウィンドウで動的にライブ表示、クリーンなXHTMLの出力、トピックタイトルと目次エントリーの同期など、オーサリングとパブリッシュ機能をさらに強化した。

 一方、MadCap Centralは、コンテンツクリエイターのためのクラウドベースのコンテンツ&プロジェクト管理ツール。MadCap Flareのプロジェクトとコンテンツを管理し、クラウド上へのホスティング、ビルドの自動化、タスクの追跡など、チームでのオーサリング機能を拡張する。

 税別価格は、MadCap Flare 2017の恒久ライセンスが21万8000円、サブスクリプション1年間が9万8000円、恒久ライセンスのアップグレード購入が10万5000円。MadCap Centralのサブスクリプション1年間が14万3000円。