エフセキュア(キース・マーティン カントリーマネージャ)は2月22日、日本語環境に対応した「エフセキュア クライアントセキュリティMac」の提供を開始すると発表した。

 クライアントセキュリティMacは、企業ネットワークを保護するために必要な充実したコンポーネントを装備したスイート製品「エフセキュア ビジネス スイート」の新しいコンポーネント。ウイルス、スパイウェアなどの基本的なセキュリティ対策機能に加え、ブラウザ保護、バンキング保護など、「エフセキュア セキュリティクラウド」と連携し、あらゆるセキュリティ脅威に対する最新の保護機能を提供する。従来から提供しているWindows/Linuxクライアント保護に加えて、エンジニア、ウェブサービス開発者、デザイナーなどで利用の多いMacクライアントも同様に保護することができる。

 エフセキュア ビジネス スイートをすでに導入しているユーザーは追加費用なしで利用することが可能。また、エフセキュア ビジネススイートによる「小中高校サイトライセンス」「キャンパスライセンス」「公共ライセンス」にも、クライアントセキュリティMacが構成に含まれている。