Sky(大浦淳司社長)は、企業・団体向けクライアント運用管理ソフトウェアの新バージョン「SKYSEA Client View Ver.12.2」を9月11日に発売した。

 SKYSEA Client Viewは、「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった情報漏えい対策やIT運用管理を支援する各種機能を搭載。さらに、各メーカーのセキュリティ製品と連携することで、対策のさらなる強化を支援する連携ソリューションも提供している。

 今回の新バージョンでは、サイバー攻撃への対策強化を支援するために、連携が可能なUTM製品などを追加したほか、レジストリの書き換えといったマルウェア感染による影響が疑われる、PCの異常を素早く検知する機能も搭載。組織の課題となっている過重労働対策についても、対策を支援する機能強化を図った。

 また、ユーザーに安心して製品を利用してもらうために、ぜい弱性への対応強化を進めており、最新バージョンでは、SKYSEA Client Viewのぜい弱性やアップデート関連の情報を素早くユーザーに通知する「重要なお知らせ」機能を搭載している。