コーレル(堺和夫会長)は、情報を「見える化」し一元管理を可能にする「MindManager 2018 for Windows 日本語版」を9月28日に発売した。

 MindManagerは、世界のグローバルカンパニーで多数の導入実績のある、アイデア出しからプラン作成、プロジェクト遂行まで可能なビジネスに革新をもたらすソリューション。プレゼンテーションの作成、ビジネス計画の作成、出張計画など、さまざまな用途に使用できる。

 今回の最新版は、5年ぶりの日本語版となるもの。新機能として、スケジュールビューを搭載し、カレンダーにしたがってアイテムを見やすくすることが可能となった。アクションアイテムの期日管理や計画を容易に行うことができる。また、デジタル・アーキテクト機能によって、それぞれの業務に合うように既存のテンプレートをカスタマイズしたり、スクラッチから作成することで、MindManagerの応用の幅を広げることができる。

 さらに、ダッシュボードをさらにダイナミックに使えるよう、条件を設定できるダッシュボードウィザード機能を提供。プロジェクトに大きな変更があった場合、すぐに気が付くことができる。このほか、インテリジェントフィルターや優先度ビュー、ビジネス戦略ツールキットなどの新機能を搭載している。

 税別価格は、通常版が3万4900円、アップグレード版が1万7900円、1年間サブスクリプションが1万7500円。なお、特別キャンペーンとして、MindManagerのユーザー向けに、9月28日から12月31日まで、アップグレード版を特別価格1万4900円で販売する。