マジックソフトウェア・ジャパン(マジックソフトウェア、佐藤敏雄社長)は3月9日、ミック経済研究所が発刊した「アジャイル開発で注目される 超高速開発ツールの市場動向 2018年版」で、「Magic xpa」が業務アプリ実行エンジン型の開発ツールのライセンス販売実績で3年連続トップシェアを獲得したと発表した。

 超高速開発ツールは、プロトタイピングやアジャイル開発で注目されている。同社が加入する「超高速開発コミュニティ」では、国内で入手できる超高速開発ツール(製品・サービス)の問い合わせ先一覧を公開しており、このなかでMagic xpaを取り扱う多くのソリューションベンダーを紹介している。

 Magic xpaは、ビジネス・アプリケーション開発基盤として30年以上の実績と高い開発生産性をもつ超高速開発ツール。日本国内では800社以上のパートナーを通じて、4万社以上の企業にMagic xpaで開発された業務アプリケーションが導入されている。また、300種以上の業務パッケージソフトウェアの開発基盤として20年以上利用されており、製品の品質・信頼性、過去のアプリケーション資産の継承性の高さを証明している。