マジックソフトウェア・ジャパン(佐藤敏雄社長)は、超高速開発ツール「Magic xpa Application Platform(Magic xpa)」で開発されたアプリケーションを分析、最適化し、ドキュメントを自動生成する開発支援ツールの最新バージョン「Magic Optimizer 10」を12月15日に発売した。

 Magic Optimizerは、Magic xpaで開発したプロジェクトを解析、可視化することで、アプリケーションの品質向上と標準化工数、ドキュメント作成の工数を大幅に削減することができるMagic xpa専用の開発支援ツール。新バージョンでは、最適化機能で警告事項を追加したほか、可視化機能を拡張し、リポジトリ、プログラム階層図のテキスト出力、プロジェクトメトリックスのコメント総数に対応した。さらに、クロスリファレンス機能も拡張している。

 税別価格は、1ユーザー9万8000円、年間メンテナンスが1万9600円、5ユーザー18万円、年間メンテナンスが3万6000円。アップグレードは無償(メンテナンス契約期間内の場合)。