ネットジャパン(蒋冠成社長)は、エンタープライズ向けのバックアップソリューション「ActiveImage Protector」を一元的一括管理、監視するための集中管理コンソール「ActiveVisor」の提供を8月1日に開始した。

 ActiveVisorは、クライアントPCのバックアップステータスのCollect(収集)、Monitor(監視)、Correct(修正)を軸にした組織全体のクライアントPCの健全性の保護、監視を統一した方法で集中管理できる統合管理マネージャー。

 ネットワーク上の各クライアントのActiveImage Protectorエージェントからの情報を収集し、視覚的な統計情報の表示、クライアントの状態、バックアップ状況、保存先の状態の監視、タスク、スケジュールの配信などを行うことができる。一元的に全てのActiveImage Protectorの状態、設定を管理することで、管理者の作業を大幅に軽減できる。

 なお、ActiveImage Protectorの年間サポートサービス契約期間中のユーザーには、ActiveVisorを無償で提供する。