ネットジャパン(蒋冠成社長)は、Hyper-V向けにエージェントレス・バックアップ/ディザスタ・リカバリソリューションの新版「ActiveImage Protector 2018 for Hyper-V Enterprise」を9月5日に発売した。

 今回リリースする新版では、仮想マシンをすぐにリストアできるReZoom it!を開始すると、同時に仮想マシンを起動してすぐにそのマシンを使えるようになる新機能「ReZoom it!ライブ」を追加した。仮想ディスクのリストアはバックグラウンドで処理するため、完了後、再起動すれば復元中に変更されたデータも含めて継続使用できる。

 また、ActiveImage Protectorのための総合管理ツール「ActiveVisor」に完全対応したほか、ポストバックアッププロセス機能によりバックアップ完了後すぐにブートチェックや結合など、イメージに対する操作を行うことができるようになった。税別価格は1ライセンス19万8000円、CSVFS追加ノードライセンスは8万8000円。