バリオセキュア(稲見吉彦社長)は、アルプスシステムインテグレーション(ALSI、永倉仁哉社長)の「InterSafe WebFilter Ver.9.0」に対応した「マネージドセキュリティサービス」のオプション機能の提供を11月6日に開始した。

 InterSafe WebFilterは、高精度URLデータベースと高度分類クラウドにより企業のセキュリティーインシデントの発生を大幅に削減するサービス。バリオセキュアの提供するマネージドセキュリティサービスのオプションとしてInterSafe WebFilterを導入することで、必要な機器と運用保守体制の一括アウトソーシングを実現することが可能となる。

 InterSafe WebFilter Ver.9.0のオプション対応開始に当たりALSIの永倉仁哉社長は、「バリオセキュアが『マネージドセキュリティサービス』のウェブフィルタリング専用アプライアンスとして『InterSafe WebFilter Ver.9.0』を提供することを心から歓迎している。Ver.9.0で新たに強化したサイバー攻撃対策を含め、バリオセキュアのマネージドサービスとして提供することで、複雑化するセキュリティー保守・運用の負担を大幅に削減し、顧客の高度なセキュリティー環境の実現に貢献する」とコメントしている。