日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC、後藤滋樹理事長)は、11月27日から30日にかけて、インターネットの基盤技術に関する基礎知識や最新動向を紹介するイベント「Internet Week 2018」を開く。総務省、文部科学省、経済産業省の各省庁と、インターネットの発展に関わる複数の団体が後援する。インターネットの技術者やインターネット技術に関心のある人など、2600人の参加を見込む。

 Internet Weekは、インターネットに関わる技術者・研究者同士の議論や教育の場を提供するイベントで、今年で22回目の開催となる。今回は、インターネットの面白さや奥深さを知ってほしいとの思いを込め、「知ればもっと楽しくなる!」をテーマに掲げる。

 イベントでは、インターネット関連技術のハンズオントレーニングや、最新技術動向を解説するセミナー、パネルディスカッションなど、多数のプログラムを用意している。

 また、会期中は各種インターネット関連団体が主催する「IPv6 Summit in TOKYO 2018」「第35回JPNICオープンポリシーミーティング」「第26回日本インターネットガバナンス会議」を同時開催する。


■ 日時
11月27日(火)~30日(金)
■ 同時開催
IPv6 Summit in TOKYO 2018
第35回JPNICオープンポリシーミーティング
第26回日本インターネットガバナンス会議
■ 場所
ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス
東京都台東区浅草橋1-22-16
■ 対象者
インターネットの技術者およびインターネット技術と社会動向に興味のある人
■ 参加予定者数
2600人
■ 主催
日本ネットワークインフォメーションセンター