サイバーソリューションズ(秋田健太郎社長)は12月11日、クロス・ヘッド(関根尚代表取締役)がクラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」の導入が決定したと発表した。

 クロス・ヘッドは、ITの黎明期から最新のネットワークとサーバー基盤に関する設計・構築サービスと、IT人材育成を中心とした教育サービスを主な企業ドメインとして活動してきた。今回、これまで利用していたメールサービスについて、サービスの長時間停止や、メールBOXの容量不足によるメールを整理する作業が、業務効率に影響を与え、課題となっていた。

 そこで、クロス・ヘッドが従来から顧客に提案し、導入実績があったCYBERMAILΣがクロス・ヘッド社内で認知されていたこともあり、導入の検討を開始した。クロス・ヘッドは400ユーザー、多数のメーリングリストを使用しているが、CYBERMAILΣのレスポンスの高さやメールBOXの容量の大きさに加え、豊富なウェブメールの機能による使いやすさが決め手となり、採用を決定した。

 クロス・ヘッドでは、CYBERMAILΣの導入により業務効率の改善を図る一方で、働き方改革推進の一環として、メールとチャットの連携による労働生産性のさらなる向上を期待し、CYBERMAILΣに連携できるビジネスコミュニケーションツール「CYBERCHAT」の導入検討も開始している。