キヤノンは、「Satera」シリーズの新製品として、ビジネス向けA4モノクロレーザープリンタ「Satera LBP322i」「Satera LBP321」「Satera LBP224」「Satera LBP221」、A4モノクロレーザー複合機「Satera MF541dw」「Satera MF447dw」の6機種を10月17日から順次発売する。

Satera LBP322i

 A4モノクロレーザープリンタの「Satera LBP322i」は、プリント速度がA4片面で毎分43枚、ファーストプリントタイムは約5.7秒と必要なときに素早く印刷できる。A5片面で毎分65枚の高速印刷を実現し、医療業務における診療明細書や処方箋、領収書など、A5用紙の使用頻度の高い窓口での出力業務の生産性向上をサポートする。また、別売りの給紙カセットを装着することで、段数は最大4段、給紙容量は最大2660枚となり、手差しを含め5種類の多様なサイズの用紙を同時にセット可能で、用紙交換の手間を軽減する。
 
Satera MF447dw

 A4モノクロレーザー複合機の「Satera MF447dw」は、従来機種の「Satera MF417dw」と比べて高さを約15%抑えた392mmのコンパクトサイズを実現した。店頭のカウンターなどスペースの限られる場所でも設置できる。

 また、スキャンやプリントなどの定型業務をワンボタンに集約した「アプリケーションライブラリ」を搭載。診療所で問診票をスキャンし指定フォルダーへ格納するなど、さまざまな業種業務に必要な操作をワンタッチで完了でき、業務効率を高めることができる。