pring(荻原充彦社長)は2月3日、同社が提供する法人から個人のスマートフォン(スマホ)に送金できるサービス「業務用プリン」が、串カツ田中ホールディングス(貫啓二社長)に導入することが決定したと発表した。


 業務用プリンは、法人から個人のスマホアプリプリンに送金ができるサービス。経費精算や報酬の受け取りなど、これまで煩雑だった顧客や従業員との金銭のやりとりを個人のスマホに送金することで解決する。さらに、振込手数料を大幅に削減することができる。また、送金した金銭は24時間365日、いつでも送った瞬間に着金。受け取った金銭は、手数料無料で銀行口座に戻したり、セブン銀行ATMで現金として引き出すことができる。

 串カツ田中ホールディングスでは、業務用プリンを利用することで、24時間365日リアルタイムで送金が行えるようになり、従業員はいつでも手数料をかけずに出金ができるようになる。また、業務用プリンの送金し放題プラン導入により、経費の精算サイクルを増やし、従業員による経費精算の立替え負担の軽減を実現する。