パナソニック インフォメーションシステムズ(パナソニックIS)は2月21日、「Salesforce」と基幹システムとのデータ連携を低コストで実現するサブスクリプション型サービスを2月25日から提供すると発表した。2021年度末までに40社の導入を目指す。

 サービスを利用することで、低価格でSalesforceと基幹システムの連携を手軽に実現できるほか、アイコンのドラッグ&ドロップと設定だけで簡単にデータ連携処理を開発することが可能。インストール端末数は無制限で、何人で開発しても月額料金は変わらない。料金は月額7万円(税別)から。

 サービスは、パナソニックISが提供する「ASTERIA Salesforceアダプタ」とアステリアが提供するデータ連携ミドルウェア「ASTERIA Warp Core/Core+」で構成されている。