SKIYAKIは2月26日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の防止対策として、リモートワークや時差通勤などの対応を実施すると発表した。


 実施期間は2月26日から3月16日まで。全従業員が対象者で、シンガポールと韓国の子会社の従業員も含まれる。国内のグループ各社についても、同様の措置を随時実施する予定。

 期間中は、在宅でのリモートワークを推奨する。通勤する場合は10時から12時の出勤を推奨する。また、海外出張や不要不急の外出を原則中止・延期し、手洗いやアルコール消毒、マスクの着用、うがいなどの徹底も呼び掛ける。

 同社は「これまでも開発グループを中心にリモートワークを部分的に実施しており、在宅時の業務効率が保たれることは実証済みであることから、全社でのリモートワーク推奨の判断となった」と説明している。