オービックビジネスコンサルタント(OBC)は9月24日、「奉行クラウド」「奉行クラウドEdge」が、HENNGEが提供するSaaS認証基盤(IDaaS)「HENNGE One」と連携したと発表した。

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 奉行クラウドは、中堅中小企業のバックオフィス部門が安全・自由に活用できビジネスを加速できる業務クラウド。世界トップレベルのセキュリティで安心・安全に使うことができ、いつもの業務を今までよりも楽に簡単に行うことができる。一方、奉行クラウド Edgeは、従業員とバックオフィス部門をつなぎ業務プロセスを標準化して生産性を上げる業務クラウドサービスとなる。

 HENNGE Oneは、Microsoft 365、G Suite、Box、LINE WORKSなど、様々なクラウドサービスに対して横断的にセキュアなアクセスとシングルサインオン機能などを提供するSaaS認証基盤(IDaaS)となっている。

 今回の連携により、利用者は起動するたびにIDやパスワードを入力する手間を削減でき、企業は煩わしい複数IDやパスワードの管理から解放され、的確なアクセス制限が可能となる。

 これによって、HENNGE Oneを導入している中堅企業・グループ企業は、奉行クラウドと奉行クラウドEdgeを用いて都度ログオンすることなく、勤怠・販売管理・会計などの業務に素早く取り組むことができる環境を従業員に提供できる。

 OBCでは、今後も一人一人の従業員の柔軟な働き方の実現と、業務生産性の向上を目指す中堅中小企業・グループ企業を支援していく方針。