オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、全国で新テレビCM(労務管理電子化編・総務人事編・奉行クラウド編)のオンエアを1月11日に開始した。

 OBCでは、クラウド活用の生産性や精度が高い業務スタイルを「デジタル業務スタイル」と定義し、顧客の業務に関するさまざまな課題解決を支援している。その主軸「奉行クラウドEdge」は、従業員が行う申請などの定型業務の業務プロセスを改善し、従業員とバックオフィス双方が生産性高く働ける環境づくりを整える。

 今回のCMは、バックオフィス部門が抱える業務の悩みや問題を奉行クラウド、奉行クラウドEdgeがどう解決できるかを表現し、奉行クラウドと奉行クラウドEdgeのコンセプトを感じてもらう内容となっている。主な出演者は、歌舞伎役者の中村京蔵さん。

 「労務管理電子化編」「総務人事編」では、社員の手続きや複雑な勤怠計算、終わらない給与入力など、業務が多すぎる上に人員不足という人事労務の問題を、奉行クラウドがどう解決するのかを表現している。

 「奉行クラウド編」では、今や世の中にたくさんあるクラウド系業務システムだが、できること、業務生産性、セキュリティレベルなど、どこも同じだと思われている中、「奉行クラウドは違う」ということを提示し、デジタル業務スタイルでこれからも支えていくことを伝える。