ジェイズ・コミュニケーションは、AI搭載の次世代Wi-Fi「Mist」を利用したマネージドWi-Fiサービス「Robo Wi-Fi」の提供を4月1日に開始する。


 Robo Wi-Fiは、クラウド型次世代Wi-FiのMistを採用した月額課金のマネージドサービス。マシンラーニングでWi-Fi環境を解析し、ユーザー体験と実際の通信状況のギャップをMist AIが把握することで、これまでの“稼働しているだけのWi-Fi”から、“通信品質を踏まえたユーザーエクスペリエンス”の提供を実現する。

 顧客環境にはアクセスポイントのみを設置し、LANケーブルを挿すだけで設置が可能。また、運用時の設定変更などについては、専門技術者によるサポートサービスもあわせて提供する。さらに、パートナーによる、同サービスをベースとしたOEMでの提供を可能とした。パートナーは、独自のサービス、ブランドでRobo Wi-Fiを販売することもできる。

 なお、同社グループ企業からエンドユーザーへの直接販売は想定しておらず、原則登録したパートナーからの販売となる。4月1日のサービス開始時は、アクシス、Tooがサービスを販売する予定。今後も販売パートナーを募集していく。