三井情報は、「Microsoft AzureへのSAP移行」の高度な専門性をもつ企業としてマイクロソフトの「Advanced Specialization」を「Microsoft Azure上のSAP」分野で取得した。

 Advanced Specializationでは、外部監査法人による監査を経て、三井情報が「マイクロソフトのプロダクトに対する知識や実績のみならず顧客の要件や環境制約を理解し、提案から導入後の運用に至るまで、その生産性と品質について一貫して極めて高度な能力を有している」と評価され、今回の取得に至った。

 今回の取得は、4月27日に発表した「Microsoft AzureへのWindows ServerとSQL Serverの移行」に続くもの。両分野での取得は国内初となる。三井情報は、ECCからS/4HANAへの移行を検討中の企業、さらにSAP基盤だけでなく、周辺LOBシステム群も含めた包括的なクラウド「Microsoft Azure」への移行を考えている企業を支援していく。