三井物産セキュアディレクション(MBSD)と統合エンドポイント管理とセキュリティのプラットフォームを提供するタニウムは、ITセキュリティコンサルティングを含むサービスプロバイダー契約を交わした。

 今回の契約は、「Tanium Partner Advantage Program」に基づくもの。このパートナープログラムは、業界のほかの多くのプログラムとは異なり、あらかじめ決められた階層や一方的なトレーニング要件などを伴う有料プログラムではないという。シンプルで柔軟性があり、パートナーの生産性の高い営業活動を可能にし、またその営業活動への取り組みをサポートしてパートナーがメリットを得ることに重点を置いたプログラムとなっている。

 MBSDは、タニウムのソリューションを活用したコンサルティングを提供できるようになる。加えて、グローバル展開している顧客のエンドポイント管理の支援を加速。今後は、Tanium Partner Advantage Programに基づく支援を受け、タニウムの日本国内での戦略的なITセキュリティコンサルティングパートナーとして主にグローバル展開している1万エンドポイント以上のエンタープライズの顧客を対象に、ITセキュリティコンサルティングサービスや脆弱性診断サービス、SOCサービスを展開していく。