日本ヒューレット・パッカードは4月21日、同社のネットワーク事業ブランドであるArubaが3月に米国で開催した年次イベント「Atmosphere '22」の内容を、国内の顧客およびパートナーに披露するイベントを都内で開催した。

 同社では、スイッチや無線アクセスポイント、管理コンソールといったネットワーク製品と、それらの運用を支援するサービスをサブスクリプション方式で提供する「NaaS(Network as a Service)」を事業戦略の中心に据えている。Arubaが国内で行った調査によると、調査対象の83%の企業がNaaSを既に導入、または2年以内の導入を検討していると回答しており、日本企業の間では、ネットワークにかかるコストを月額費用として支払いたいとする需要が大きいことを示している。