アルプス システム インテグレーション(ALSI)は、Microsoft 365おまかせサービス「Swindy(スウィンディ)」のパックメニュー「SharePoint活用支援パック」を6月15日にリニューアルした。

Teamsアプリ内にポータルサイトを表示したイメージ

 リニューアルによって、社内ポータルサイトをスピード構築できるパックメニューに、タイムカード機能や体温申告記録機能を追加し、情報共有の課題を解決する。具体的には、ヒアリングシートに従って、設定やパーツ配置などを回答するだけで、社内利用のポータルサイトを作成可能となった。多忙な情報システム担当者の手間を省き、SharePointの専門知識が少ない担当者でも簡単に活用することができる。

 また、Teams利用中にポータルサイトを閲覧したい場合、ブラウザーを立ち上げることなくTeams内で表示することができる。業務上の情報共有だけでなく、社内のニュースやお知らせなど必要な情報にスムーズにアクセスすることが可能となる。

 さらに、出退勤の時刻を自身のカレンダーに記載することができるようになった。SharePoint内に構築されたタイムカードで出退勤を記録すると自動的にカレンダーに反映。検温申告の記録が可能で、社員の健康管理も行うことができる。また記録は、Excel形式でのダウンロードが可能なため、管理担当者の手間を増やすこともない。

 SharePoint活用支援パックの税別価格は105万円から(基本パック)。