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ソフトバンク 「ショートタイムワーク」で開発スピードを向上 多様な働き方を実現

2022/09/09 09:00

 ソフトバンクは、雇用形態の一つとして「ショートタイムワーク」を取り入れている。CSR活動の一環で、2016年の導入以降、障害者など50人以上を雇用。幅広い部署の業務に当たってもらっており、システム開発の部署では開発スピードの向上につながっている。多様な働き方の実現を目指し、今後も雇用を継続する方針だ。
 
CSR本部多様性推進課の横溝知美氏

 ショートタイムワークは、障害や闘病、子育て、介護といった事情によって長時間の勤務が難しい人が、週20時間未満から就業できる働き方だ。同社では、今年2月末までに営業や人事・総務、システム開発などの部署で計54人の雇用実績がある。

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ソフトバンク=https://www.softbank.jp/