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富士通と東京海上グループ2社、サプライチェーンの災害対策で新サービス リスク評価や費用補償など組み合わせ

2024/01/25 16:00

週刊BCN 2024年01月29日vol.2000掲載

 富士通、東京海上レジリエンス、東京海上日動火災保険は1月25日、サプライチェーンにおける自然災害リスクの評価や対策立案と、災害時の物流網分断の回避に必要な追加費用の補償を組み合わせたサービス「Fujitsu Supply Chain Risk Visualization Service(SCRV)」の提供を開始した。リスク把握と被害抑止をワンストップで実現し、顧客のレジリエントなサプライチェーン構築を支援する。

 SCRVは、顧客やその先の取引先の拠点、生産品、調達品といった供給網を可視化した上で、拠点情報とハザードマップを地図上で重ね合わせる機能などで災害リスクを想定。評価に基づいて、持続可能なサプライチェーンの構築やリスク対策などの発案をサポートする。

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富士通=https://global.fujitsu/ja-jp/