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日本シノプシスのソフトウェア構成解析の新ツール サプライチェーンのセキュリティーリスクを軽減

2024/05/02 09:00

週刊BCN 2024年04月29日vol.2012掲載

 日本シノプシスは4月25日、ソフトウェア構成の解析やSBOM(ソフトウェア部品表)の生成が可能なツール「Black Duck Supply Chain Edition」の提供を開始した。SBOMによりソフトウェアの構成を可視化することで、サプライチェーンで混入するセキュリティーリスクが軽減できるとした。

 Black Duck Supply Chain Edition は、サードパーティーから提供されるSBOMのインポートと分析ができる。従来製品で提供していたOSSの読み取りに加え、商用コンポーネントとカスタムコンポーネントの読み取りにも対応したことで、包括的なSBOMの作成が可能になった。また、マルウェア検出機能も追加した。

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