ソニックウォール・ジャパンは11月4日、都内でパートナー向けイベント「Elevate: On the Road 2025 Tokyo」を開催し、国内でのビジネス戦略を説明した。主力のUTMに加え、ゼロトラストセキュリティー製品の拡販にも力を入れる方針。統合管理機能を強みとしてMSPの生産性向上を支援するとした。
同社はリモートワークの普及などを背景にSSE(Security Service Edge)製品「Cloud Secure Edge」の提供に力を入れている。CASB(Cloud Access Security Broker)やZTNA(Zero Trust Network Access)、SWG(Secure Web Gateway)、VPNで構成する。リモート接続に用いられる端末の制御やアクセス制御のしやすさが特徴。国内でもエンドユーザーやパートナーでの採用が進んでいる状況だといい、ネットカフェ「自遊空間」などを展開するランシステムなどで導入されているという。
MSP向けの新しい運用支援ライセンス「Managed Protection Service Suite(MPSS)」の提供も開始した。同社の専門部隊がファイアウォールを監視するサービスを国内のMSPを通じて提供するもので、顧客の環境の保護を支援するとした。
(大畑直悠)
ソニックウォール・ジャパンは11月4日、都内でパートナー向けイベント「Elevate: On the Road 2025 Tokyo」を開催し、国内でのビジネス戦略を説明した。主力のUTMに加え、ゼロトラストセキュリティー製品の拡販にも力を入れる方針。統合管理機能を強みとしてMSPの生産性向上を支援するとした。
同社はリモートワークの普及などを背景にSSE(Security Service Edge)製品「Cloud Secure Edge」の提供に力を入れている。CASB(Cloud Access Security Broker)やZTNA(Zero Trust Network Access)、SWG(Secure Web Gateway)、VPNで構成する。リモート接続に用いられる端末の制御やアクセス制御のしやすさが特徴。国内でもエンドユーザーやパートナーでの採用が進んでいる状況だといい、ネットカフェ「自遊空間」などを展開するランシステムなどで導入されているという。