F5ネットワークスジャパンは1月28日、アプリケーション基盤の構築や運用を学ぶ無償トレーニングプログラム「F5 Academy 日本版」の提供を開始した。2028年までに1000人の受講を目指す。AIセキュリティーの新機能も発表した。
米F5
アダム・ジュッド シニアバイスプレジデント
同社はプラットフォーム製品「Application Delivery and Security Platform(ADSP)」の浸透に注力している。既存のADC(アプリケーション配信コントローラー)を中核にAPIセキュリティーや、直近ではアイルランドCalypsoAI(カリプソエーアイ)の買収によりAIセキュリティーの機能を拡充。トレーニングプログラムは、こうした製品戦略に基づく技術を講義する。米F5(エフファイブ)のアダム・ジュッド・アジア太平洋・日本担当シニアバイスプレジデントによると、グローバルでも日本で先行して提供している。
F5ネットワークスジャパンは1月28日、アプリケーション基盤の構築や運用を学ぶ無償トレーニングプログラム「F5 Academy 日本版」の提供を開始した。2028年までに1000人の受講を目指す。AIセキュリティーの新機能も発表した。
米F5
アダム・ジュッド シニアバイスプレジデント
同社はプラットフォーム製品「Application Delivery and Security Platform(ADSP)」の浸透に注力している。既存のADC(アプリケーション配信コントローラー)を中核にAPIセキュリティーや、直近ではアイルランドCalypsoAI(カリプソエーアイ)の買収によりAIセキュリティーの機能を拡充。トレーニングプログラムは、こうした製品戦略に基づく技術を講義する。米F5(エフファイブ)のアダム・ジュッド・アジア太平洋・日本担当シニアバイスプレジデントによると、グローバルでも日本で先行して提供している。