都築電気は6月4日、雪印メグミルクが同社のクラウドPBXサービス「TCloud for Voice」を導入したと発表した。全国8拠点・電話端末2500台・スマートフォン2000台という大規模音声基盤のクラウド移行を通して、「フリーアドレス環境の実現」「代表電話対応の効率性/即時性向上」「IT部門の対応負荷軽減」に貢献した。
雪印メグミルクが使用していたオンプレミス型の電話環境には、在宅勤務やフリーアドレス化の推進にあたり設備面と運用面の課題があった。これら足元の課題解決に加えて、将来的なデータ活用を見据えたプラットフォームへの進化を求めていた同社は、都築電気のTCloud for Voiceを導入した。
TCloud for Voiceは、従来型のPBXを踏襲しつつ、新たな働き方を支援するクラウドコミュニケーションサービス。電話番号も使い勝手もそのまま、スマートフォン活用でロケーションフリーに利用可能。拠点ごとのPBX設置も不要で管理負荷や開設期間を短縮し、多拠点/大規模(数千ID以上)の展開にも対応、運用や障害対応も全面サポートする。
雪印メグミルクでは、TCloud for Voiceの導入を通じて、「本社の固定電話削減/フリーアドレス実現と、代表電話への対応品質維持を両立」「IVR(音声ガイダンス)を用いた代表電話の自動振り分けによる、対応の効率性/即時性向上」「保守委託により、インフラにかかるIT部門の対応負荷を30%以上軽減」といった効果を体感している。
都築電気は6月4日、雪印メグミルクが同社のクラウドPBXサービス「TCloud for Voice」を導入したと発表した。全国8拠点・電話端末2500台・スマートフォン2000台という大規模音声基盤のクラウド移行を通して、「フリーアドレス環境の実現」「代表電話対応の効率性/即時性向上」「IT部門の対応負荷軽減」に貢献した。