同社はこれまで、スマートフォンを活用した導入しやすいサービスであるTCloud for SCMの展開に努め「物流データの収集と可視化」を価値として業界に提供してきた。今回、その特徴をさらに高めていくため機能追加を実施した。
具体的には、主要メーカーのデジタコと連携した一元的なデータ収集を特徴としているtraevoの車両動態管理プラットフォーム「traevo Platform」と連携した。同サービスの運行実績データを、TCloud for SCMでダッシュボード化し、詳細な分析などを行うことが可能となる。
また、パイ・アールのクラウド型アルコールチェックシステム「アルキラーNEX」と連携した。アルキラーNEXのアルコール検知結果がTCloud for SCMの運転日報へ自動で反映されるようになり、管理者は複数のシステムを行き来することなく、アルコールチェックの実施状況と運行記録を一つの画面で確認することが可能となる。