皆様、 こんにちは。 22世紀アカデミー講師の柴田直樹です。

 本ブログもまだ2回目なのですが、いきなり少しだけ強めにメッセージを出してみようと思います。

 「素敵なプレゼンだった!!」「とてもわかりやすかった!!」「さすが**さんのプレゼンはすごい!!」という言葉を聞くことがあります。私自身もお客様からこのような言葉で自身のプレゼンテーションにお褒めの言葉を頂くことがあります。それはそれで、プレゼンテーションを業務の1つとしているエバンジェリストとしては嬉しいことなのですが。。。

 果たしてそれが、自社のモノが売れるということに紐付いているかを冷静に考えると・・・そうなっていないことがあります。

 つまり「良かった!!」で終わってしまう場合です。同じように感じている方もいらっしゃるかもしれません。

 それで終わっては、いくら上手く説明できて理解してもらってもプレゼンではなく「エンターテイメント」で終わってしまいます。それでは意味がありませんよね。(もちろんその場で満足感は得られますが。)

 前回のブログでも書いたとおりプレゼンテーションとは「もっと話を聞きたい」と思わせることです。

 次回につなげてより深く理解頂き、納得して購入(もしくは選択)に結びつけてもらうことなのです。

 綺麗なプレゼンテーション、たとえば基調講演の様な大舞台での完璧に作り上げたプレゼンテーションをお客様先で行ったところで、お客様が振り向いてくれるでしょうか。私はエバンジェリストになりたての頃は綺麗なプレゼンをすることに凝りすぎて、いつしかプレゼンテーションスキルを間違った方向に付けているのでは? と感じる様になりました。格好付けすぎだなと(笑)。これではモノは売れないと。

 そこで気がついたんです。プレゼンテーションには種類があると。まぁ、勝手に分類してしまったのかもしれません。そこからプレゼンに対する考え方を変え、その種類ごとの使いこなしを身につけることに努力しました。

 それが「動的」と「静的」です。この使い分けとそれぞれの組み立て方です。自身でこの分類と使い分けができれば「もっと話を聞きたい」と思わせるプレゼン技術が必ず身につきます。どなたでもちょっとの工夫で身につきます。

 そんなプレゼン「技術」を皆様に伝えていきたいと思っています。これは今日のキーワードです!!

 そこにはジョブズのテクニックも、Powerpointの小技も、立ち位置や姿勢や声の大きさも別に重要ではありません。

 人前でしゃべることが苦手という方も問題ありません。要は「伝われば良い」のです。

 プレゼンを「動かす」!! このキーワードを是非意識して今日のプレゼンに臨んでみてください!! きっといつもと違ったプレゼンができるはずです。

 そして、「動的」と「静的」とは何なのか? それを意識することでいったいどうなるのか?? もっと詳しく知りたい!! という方は是非本講座へ足をお運びください。

【22世紀アカデミー】「動的」「静的」「即興力」を活用した上級プレゼンテーションを学ぶ講座
10月3日(金)
10月10日(金)
10月17日(金)
10月24日(金)

今後ともどうぞよろしくお願いします。