米IBMの新しいテクノロジーとして、最も注目されているのが人工知能の「Watson」だ。今年2月に、ソフトバンクテレコムとの提携を発表し、日本語対応と日本市場の開拓にも本格的に乗り出すことを明らかにしたのは記憶に新しいが、グローバルでのビジネスはどの程度進捗しているのか。米IBMでWatson事業のCMOを務める、スティーブン・ゴールド・パートナープログラム/ベンチャーインベストメント/IBM Watsonグループ担当バイスプレジデントに聞いた。(本多和幸)