人事

米ニューレリック
7月1日付で米ニューレリックの新CEOに現プレジデント兼CPO(最高製品責任者)のビル・ステイプルズ氏が就任。創業者兼CEOのルー・サーニー氏は取締役会のエグゼクティブ・チェアマンに。
5月18日

提携

富士通、武田薬品工業と国立研究開発法人国立がん研究センター
卵巣がんのペイシェントジャーニー(疾患の認識、診断、治療、その後の生活に至る道のり)の分析・可視化で共同研究契約を結んだ。国立がん研究センター東病院が保有する電子カルテシステムから抽出した日々の診療や個人の健康管理などから得られるデータを活用。
5月17日

NECと楽天モバイル
グローバルテレコム市場におけるOpen RAN推進に向け覚書を結んだ。既に国内の5G環境整備で協業中。完全仮想化クラウドネイティブモバイルネットワークの構築実績とOpen RANに関する知見を生かしてグローバル市場で高品質なネットワーク技術の提供を目指す。
5月18日

富士通と楽天モバイル
グローバル展開を見据えたOpen RANソリューションの共同開発について覚書を結んだ。楽天モバイルが開発する完全仮想化クラウドネイティブモバイルネットワークプラットフォーム向けに、富士通のO-RAN仕様の無線装置のインテグレーションを行う。
5月18日

凸版印刷とトレタ
飲食店向けDXソリューションの開発を目指し資本業務提携。凸版印刷が提供する販促支援ソリューションやBPO業務のノウハウと、トレタが持つ飲食店向けソリューションを融合させ、新事業を創出。
5月18日

セイコーソリューションズとセコムトラストシステムズ
電子署名、タイムスタンプ、eシールなど、トラストサービスのデータ連携基盤となるプラットフォームを共同開発することで合意。複数のサービス事業者を横断した電子契約や、電子インボイスの発行が可能に。
5月18日

A.L.I.テクノロジーズとNTTドコモ
ドローンの社会実装に向け、飛行運用業務における連携を開始。クラウドでの一元管理が可能なドローンプラットフォームを活用し、ドローンの安全な利活用と効率的な運用スキームの確立を目指す。
5月18日

インフォマティカとインキュデータ
企業のデジタルマーケティング戦略を支援する協業に合意。クラウドでのデータ管理からマーケティング施策の設計と実行まで、幅広いサービスをシームレスに提供する。
5月19日

九州産業大学(九産大)とQTnet
ローカル5Gネットワークの共同研究を開始。21年12月をめどに九産大キャンパスにSub6帯を利用したスタンドアローン方式のローカル5Gネットワークを構築し、屋内外での電波伝搬特性や通信品質などを検証。ローカル5Gを活用した社会課題の解決や新たなサービスの創出にも取り組む。 
5月19日

オージス総研とUbicom
従来の業務提携関係をベースに戦略的パートナーシップを推進すると発表。DX支援ビジネスの拡大とグローバル化の推進を目的に、Ubicomのフィリピン開発拠点にオージス総研専用の開発ラボラトリー「OGIS Philippines Solution Laboratory(仮称)」の開設を予定。
5月20日

三井住友海上火災保険とUpstream Security
イスラエルのスタートアップで、コネクテッドカー向けのサイバーセキュリティソリューションベンダーであるUpstream Securityに三井住友海上火災保険が出資し、業務提携。Upstreamの先進技術・ノウハウを活用した商品・サービス開発、保険金支払いの高度化などを進める。
5月20日

NTTとスカパーJSAT
業務提携を結び、宇宙空間をICTインフラ基盤として効果的に活用する検討・議論を進める。持続可能な社会に求められるインフラとして、新たな「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」の構築に挑戦。
5月20日

買収

NTTデータ
北米子会社であるNTT DATA Servicesを通じて、クラウド環境でのアプリケーション開発に強みを持つ米国のNexientを買収することで合意。アプリケーション開発・モダナイゼーション領域を強化。
5月19日

米シスコ
バーチャルイベントやハイブリッドイベントの基盤製品を提供するSocio Labsを買収する意向を表明。「Cisco Webex Events」の機能拡充につなげる方針。
5月19日

ソフトバンク
インターネット広告事業などを手掛けるイーエムネットジャパンの連結子会社化を目的にTOBを開始するとともに、同社と資本業務提携契約を結んだ。顧客のマーケティング支援メニュー強化を図る。
5月21日

米シスコ
脆弱性管理ソリューションを提供するKenna Securityの買収意向を表明。「Cisco SecureXプラットフォーム」の機能を強化。
5月21日

分社化

日本IBM
IBMのマネージド・インフラストラクチャー・サービス事業の分社に伴い21年9月1日から日本で同事業を担う会社の社名を「キンドリルジャパン」に決定。登記手続も完了。
5月19日

事例フラッシュ

デジタルアーツ
北海道庁が脱“PPAP”を実現するメールセキュリティ製品「m-FILTER」Ver.5と「FinalCode@Cloud」を採用。自治体情報セキュリティ対策に関する最新のガイドラインで示された「β'モデル」実現に向けた環境整備の一環。
5月17日

ウイングアーク1st
エムオーテックスが請求書発行業務の電子化で「SVF Cloud」「SVF TransPrint」を導入。請求書の自動配信による業務効率化で作業時間を50%削減するとともに、リモートワーク環境下で従来業務への対応も可能に。
5月17日

アドバンスト・メディア
サイエンスアーツが提供する業務現場のコミュニケーション用クラウドサービス「Buddycom」に、「AmiVoice Cloud Platform」で提供している音声認識APIをデフォルトの音声認識エンジンとして採用。従来以上に高精度な音声認識を実現。
5月17日

ハートコア
東京都港区が3D-VR空間マネジメントサービス「VR360」を導入。新型コロナワクチンの集団接種会場をVR化し、来場者が事前に接種会場の動線やワクチン接種までの手順を確認することが可能に。
5月18日

NTTデータイントラマート
不動産情報サービスのアットホームが販売管理業務のシステムプラットフォームに「intra-mart」を採用。企業規模の拡大に伴い、販売管理業務を中心に情報の統制を図る。
5月18日

富士通
リクルートが新社屋事務所内にオープンする社員向けコンビニエンスストア「BeeThere Go」に、AIレジレスソリューション「Zippin」を活用したレジレスシステムを導入。
5月19日

ネットワールド
成城大学のセキュリティ対策強化プロジェクトで、次世代アンチウイルスとEDR機能を備えた 「VMware Carbon Black Cloud」が採用された。端末の挙動や操作を可視化し、的確な状況把握と脅威対応を実現。調査・検索やマルウェア感染端末の遮断もリモートで可能に。
5月19日

ビジネスエンジニアリング
金属加工部品のグローバルサプライヤーであるアライパーツの中国拠点が、製造業向けIoTパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を導入。設備の稼働状況をモニタリングし、機械の異常停止の原因特定、復旧までの時間短縮、手書きの生産日報の廃止などを実現。
5月19日

ユーザーローカル
AIを活用した自動応答システム「サポートチャットボット」を、ビー・エム・ダブリュー東京のバーチャルショールームが導入。オンライン上でチャット形式の自動接客を実現。
5月19日

日本オラクル
明電システムソリューションが「明電VR安全体感教育」のコンテンツ配信基盤に「Oracle Cloud Infrastructure」を採用。明電VR安全体感教育は生産・工事現場で起きる事故をVRで再現するなどして安全教育を行うサブスクリプション型のサービス。
5月20日

NEC
ハワイ主要5空港で顔認証・映像分析技術とサーマルカメラを組み合わせた渡航者の体表温度スクリーニングシステムを構築。ハワイ州交通局が運用を開始した。新型コロナウイルス感染症対策で、38度以上の体表温度を検出した際は、空港職員に通知できる体制に。
5月20日

サイバートラスト
小学館ミュージック&デジタルエンタテイメントがソフトウェアの脆弱性管理ソリューション「MIRACLE Vul Hammer」を採用。管理対象のサーバーやネットワーク機器に関する脆弱性情報収集、脆弱性の適用状況の可視化、脆弱性管理業務の効率化が目的。
5月20日