企業動静
企業動静 2026年2月23日付 vol.2093
2026/02/24 09:00
週刊BCN 2026年02月23日vol.2093掲載
人事
米ClickHouse(クリックハウス)日本法人
2月1日付で金古毅氏が代表取締役社長に就任。金古氏は、日本マイクロソフト、米Red Hat(レッドハット)日本法人などでエンタープライズビシネス事業のリーダー、ニュータニックス・ジャパンで社長を歴任。
2月2日
東京エレクトロンデバイス
4月1日付で宮本隆義・副社長が代表取締役社長に就任。宮本氏は、コーポレートアカウント営業部長、執行役員、執行役員専務などを歴任。2025年4月から現職。
2月2日
パナソニックデジタル
4月1日付で代表取締役社長執行役員に阿部裕氏が就任。阿部氏は、1987年に松下電器産業(現パナソニックホールディングス)に入社。情報システム部門に従事。2000年からは、アメリカ松下電器(現パナソニックノースアメリカ)でIT企画・構築・運用をリード。
2月4日
富士通ネットワークソリューションズ
4月1日付で谷津智・取締役常務が代表取締役社長に就任。須賀高明社長は取締役アドバイザーに。
2月10日
HOUSEI
3月27日付で多名賀淳氏が代表取締役社長に就任。多名賀氏は2022年に入社。執行役員、技術担当兼プロフェッショナルサービス事業部長を歴任。
2月13日
Sharing Innovations
3月25日付で堤貴寛・執行役員が代表取締役社長に就任。堤氏は2001年に日本電気、06年にソフトバンクモバイル、15年にLINE(現LINEヤフー)に入社。25年11月から現職。
2月13日
提携
AI Securityと米Zscaler(ゼットスケーラー)
リセラーパートナー契約とテクニカルパートナー契約を締結。AI Securityがゼットスケーラーのソリューションのライセンス販売や、ZIAやZPAを中心としたゼロトラストアーキテクチャーの構想策定・要件定義を支援。
2月3日
SAIMEMORYと米Intel(インテル)
高容量・広帯域・低消費電力を特徴とする次世代メモリー技術「ZAM」(Z-Angle Memory)の実用化に向けて協業。大規模なAIモデルの学習や推論処理を必要とするデータセンターなどで、大容量かつ広帯域なデータ処理や処理性能の向上、省電力の実現に向けて取り組む。
2月3日
サーバーワークスと米Anthropic(アンソロピック)
米Amazon Web Services(アマゾン・ウェブ・サービス、AWS)の生成AIサービスAmazon Bedrockを通じたリセラー契約を締結。サーバーワークスが、アンソロピック認定リセラーとして、同社のAIモデル「Claude in Bedrock, powered by Anthropic」のライセンス再販とAWS環境におけるセキュアな導入支援を開始。
2月3日
サイオステクノロジーと米Hydrolix(ハイドロリクス)
販売代理店契約を締結し、サイオステクノロジーが時系列データプラットフォーム「Hydrolix」の販売を開始。導入支援や運用コンサルティングの提供を通じて、ユーザー企業のデータ活用を技術面から支援。
2月4日
VLCセキュリティとサイバーセキュリティクラウド
拡大するクラウドセキュリティー需要に対応するための営業協力で合意。「サプライチェーン強化のためのセキュリティ評価制度」施行に向けて、アセスメントサービスによる課題の可視化と、改善のためのソリューションラインアップを拡充。
2月6日
サイバートラストとNTTデータ
協業を通じて仮想化基盤を管理・運用する「Prossione Virtualization」の機能を強化し、サポート窓口の一本化や国内完結の運用を実現。最新版の販売を3月に開始。
2月12日
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)と網屋
サイバーセキュリティー事業の強化を目的として資本業務提携。網屋のソリューション・サービスと、キヤノンMJが培ってきたマーケティングのノウハウ・営業力を組み合わせ、主に中堅・中小企業の顧客に対し、幅広いセキュリティー課題の解決に向けた取り組みを推進。
2月12日
インターネットイニシアティブ(IIJ)とパワーエックス
協業に関する覚書を締結。蓄電システムの調整力と演算基盤を一体化したコンテナデータセンターの共同開発をはじめ、分散ネットワークを活用したデジタルインフラのユースケース、蓄電システムによる電力活用のスキームの開発について検討を開始。
2月13日
買収
米Zscaler(ゼットスケーラー)
ブラウザーへのゼロトラスト機能の強化を目的としてシンガポールSquareX(スクウェアエックス)を買収。標準ブラウザーに軽量な機能拡張をインストールして、セキュリティーを強化することが可能に。
2月10日
合併
KDDI
傘下のKDDI Digital Divergence Holdingsとアイレットが4月1日付で合併。新社名はKDDIアイレット。アイレットを中核としながら、KDDIの営業とシステムエンジニアリング機能の一部を統合。AIの案件創出から開発運用までを一気通貫で支援する体制を構築。
2月6日
新設
グローバルセキュリティエキスパート
2月1日に札幌市内に北海道オフィスを開設し、サイバーセキュリティー対策支援網を拡大。道内に顧客基盤を有するパートナー各社と連携し、道内企業約13万社、約140万人の顧客を支援。
2月2日
フィンランドRELEX Solutions(リレックスソリューションズ)
日本支社を設立し、小売り・卸売企業・メーカーが、データ駆動型のプランニングを通じて事業を一貫して最適化できるよう支援。
2月5日
三井情報
愛宕・東中野オフィスに設置していたICT機器の検証・キッティング・物流機能を統合した中核拠点を東京都港区台場の新施設に移転し、本格稼働を開始。
2月12日
伊藤忠テクノソリューションズ
将来の社会課題の解決に向けた洞察と提言を発信する「CTC総研」を設立。システムインテグレーターとして長年培ってきた現場起点の知見に、独自調査と最先端のITに関する知見を組み合わせ、未来社会の展望シナリオや企業への示唆を提供。
2月13日
事例フラッシュ
米Dell Technologies(デル・テクノロジーズ)日本法人
恵寿総合病院がソリューション群を導入。サーバー仮想化基盤用のインフラに「Dell AX System for Azure Local」を導入したことで、旧環境のHCI製品を継続利用する場合と比較して約30%のコストを削減。
2月2日
アイティフォー
ブラザー販売がフルクラウド型コンタクトセンタープラットフォーム「CXone」を導入。オペレーターの在宅勤務が可能となったほか、BCP(事業継続計画)対策を強化。着信件数や受電件数が可視化されるため、業務効率化に向けた現状把握や分析も可能に。
2月3日
Figma Japan
Sansanが「Figma MCPサーバー」を導入し、AIを活用した新たな開発体制を実現。設計から実装まで一気通貫で進めるワークフローの確立を目指す。
2月3日
WalkMe
富士通がDXを推進する業務プロセス変革プロジェクト「OneERP+」で「WalkMe」を導入。言語や拠点を問わず一貫したUXを実現し、利用状況の可視化と継続的な改善を可能にするツールとして採用。システム定着の早期化と問い合わせ件数の大幅削減を実現。
2月3日
米Qualtrics(クアルトリクス)日本法人
花王がカスタマーエクスペリエンス管理ソリューション 「Qualtrics CustomerXM」を導入。顧客のインサイトをリアルタイムで取得可能に。クアルトリクスによる目標設定や設問作成の提案、導入後のフォロー体制などを評価。
2月6日
日本IBM
八十二長野銀行(長野市)が地域金融機関向けのAI基盤を採用。金融機関特有の高いセキュリティー基準や「Microsoft 365」資産の有効活用などを考慮しながら、AI活用に不可欠なデータ管理機能やセキュリティー、ガバナンス機能を一元化した基盤として構築。AI導入の負荷を軽減しながら全社的なAI活用の基盤整備が可能に。持続的なAI開発や運用環境の確立を後押し。
2月12日
キンドリルジャパン
山口フィナンシャルグループ(下関市)が進めている勘定系システムのマルチバンク・シングルプラットフォームの構築を支援。グループの山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の3行が対象。グループ経営の効率化によって経営基盤の強化と、新たな参画金融機関が短期かつ効果的に業務が開始できるIT基盤を通じて、将来の規模拡大を支援。
2月13日
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