【総務省の電波政策】周波数オークション(価額競争)の実施に向けて

テーマ

通信サービス

日付

2026年02月13日

時間

13:30~15:00

場所

紀尾井フォーラム 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


総務省 総合通信基盤局 電波部
移動通信企画官
佐藤 輝彦(さとう てるひこ) 氏

2025年4月に電波法が改正され、6GHzを超える高い周波数帯を対象に、価額競争(オークション)により周波数を割り当てる制度が新たに導入されました。これを踏まえ、26GHz帯を対象に価額競争による早期の割当てを目指し、価額競争の具体的な実施方法・ルール等について検討が進められているところです。
本講演では、最近の5Gネットワーク全体の動向をはじめとする周波数オークション(価額競争)が導入された背景と経緯、我が国初めての価額競争の実施に向けた現在の検討状況についてご説明いたします。

1.5Gネットワーク全体の動向
2.周波数オークション(価額競争)が導入された背景と経緯
3.26GHz帯を対象とした価額競争の実施に向けて
 -検討の背景・経緯
 -26GHz帯の割当ての方針
 -価額競争の方式
 -その他価額競争に関するルール
4.質疑応答/名刺交換

佐藤 輝彦(さとう てるひこ) 氏
2003年 総務省入省。主にデジタル政策やメディア政策に携わり、外務省 EU日本政府代表部 一等書記官、放送政策課企画官、総務大臣秘書官、サイバーセキュリティ統括官室企画官等を経て2024年7月より現職。

主催者

公益財団法人 原総合知的通信システム基金

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26078