【企業間データ連携とデータスペースの全体像】グローバル・サプライチェーンにおけるデータ連携戦略

テーマ

IoT

日付

2026年06月11日

時間

10:00~12:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


NTTドコモビジネス株式会社 
スマートワールドビジネス部
スマートインダストリー推進室 エバンジェリスト
平野 敏行(ひらの としゆき) 氏

欧州発の企業間データ連携基盤「データスペース」構想は、製造業のサプライチェーンに大きな変容を迫っています。本講演では、Catena-XやManufacturing-Xの先行事例を中立的な視点で分析し、カーボンフットプリントやデジタルプロダクトパスポート(DPP)といった規制への対応を、単なるコストではなく競争戦略として再定義します。
さらに、不安定な地政学リスクを踏まえた経済安全保障の観点や、生成AIが将来的に企業間データ連携に与える革新的な影響も考察します。
日本企業が国内外の動向を的確に理解し、実務的なデータ連携をいかに自律的に進めるべきか、その方向性を提示します。

1.背景:産業構造の変化に伴う「業界データエコシステム」の必要性
2.企業間データ連携基盤「データスペース」と欧州の先行事例紹介
  (Catena-X、Manufacturing-X)
3.サステナビリティ規制への対応と競争戦略
  (カーボンフットプリント管理、デジタルプロダクトパスポート)
4.経済安全保障および地政学リスクを考慮したサプライチェーンデータ連携
5.生成AIとデータ連携基盤の統合によるサプライチェーン管理の将来像
6.今後の方向性と日本企業への示唆:
  日本国内の対応とグローバル連携の最適解
7.質疑応答/名刺交換

平野 敏行(ひらの としゆき) 氏
2011年NTTコミュニケーションズ(現 ドコモビジネス)入社。2022年より欧州のNTT現地法人で企業間データ連携基盤(データスペース)やサステナビリティデータ管理に関するワークショップや実証実験に携わる。現在は日本でデータスペース接続サービスの企画・開発を主導。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26327