【金融庁/KPMG】ステーブルコイン関連政策と国内外の動向

テーマ

IoT

日付

2026年06月16日

時間

13:00~15:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


Ⅰ.ブロックチェーン技術を活用した金融インフラ高度化の最新動向

金融庁 総合政策局 リスク分析総括課 
暗号資産・ブロックチェーン・イノベーション参事官室
イノベーション推進室 課長補佐
宮川 貴彦(みやがわ たかひこ) 氏

世界的に拡大するステーブルコインをはじめ、トークン化預金や証券決済の高度化、暗号資産規制・税制見直しまで、ブロックチェーン技術を活用した金融インフラ変革の最新動向を俯瞰する。そのうえで、金融庁がサポートするFintech実証実験ハブや決済高度化プロジェクトなどの取り組みについて紹介する。
1.デジタル通貨・トークン化を巡る国内外の動向
2.Fintech実証実験ハブと決済高度化プロジェクト
3.暗号資産制度の見直しと今後の課題
4.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.ステーブルコインを巡る事業展望

KPMGジャパン Web3.0推進支援部 部長
有限責任あずさ監査法人 金融統轄事業部 ディレクター
保木 健次(ほき けんじ) 氏

米国のステーブルコイン政策、およびドル建てステーブルコインとDeFi(分散型金融)の連動を含むユースケースの拡大について触れるとともに、国内金融機関を中心としたステーブルコインに関する取組みとDeFiとの連動並びに金融機能のオンチェーン化に向けた課題について紹介する。
1.国内外のステーブルコインのユースケース
2.ステーブルコインとDeFi・セキュリティトークンとの連動
3.金融機能のオンチェーン化に向けた課題
4.質疑応答/名刺交換

宮川 貴彦(みやがわ たかひこ) 氏
2009年 インターネット専業銀行に入社。ウェブサイト改善、投資型クラウドファンディングの事業化、スマートフォンアプリ企画などに従事。2025年9月より現職。

保木 健次(ほき けんじ) 氏
国内外の金融機関にてファンドマネジメント業務等を経験した後、2003年に金融庁に入庁。証券取引等監視委員会特別調査課、米国商品先物取引委員会(CFTC)、金融庁総務企画局市場課、経済協力開発機構(OECD)、金融庁総務企画局総務課国際室にて勤務。2014年にあずさ監査法人入所。Fintech/Web3.0関連アドバイザリーの責任者として、FinTech関連規制対応やセキュリティトークン、ステーブルコインを含むWeb3.0推進支援等のアドバイザリー業務に従事。

主催者

公益財団法人 原総合知的通信システム基金

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26287