防衛産業の環境変化と国際供給モデル~国際協力を前提とした日本企業の参画可能性と判断軸~

テーマ

その他テーマ

日付

2026年06月24日

時間

10:00~12:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


PwCコンサルティング合同会社 PwCインテリジェンス
マネージャー
富澤 寿則(とみざわ ひさのり) 氏

防衛産業は、成長戦略の検討分野として注目される一方、少子化、サプライチェーンの脆弱性、事業継続の不確実性といった制約を抱えています。
本講演は、公表レポート「防衛産業をめぐる環境変化と企業の選択」を基に、防衛産業を単なる装備品供給ではなく、技術・供給網・経済安全保障を含む産業構造として捉え直します。そのうえで、完成装備品輸出、国際共同開発・共同生産、リージョナル整備拠点の三形態から成る「国際供給モデル」を軸に、日本企業の参画可能性と判断軸を提示します。

1.防衛産業をめぐる環境変化
2.日本の防衛生産・技術基盤が抱える構造的制約
3.国際協力を前提とした「国際供給モデル」
4.日本企業の防衛分野参画を巡る可能性
5.防衛分野への関与における判断軸
6.防衛産業の将来像と企業に求められる選択
7.質疑応答/名刺交換

富澤 寿則(とみざわ ひさのり) 氏
省庁での勤務時にロシアへ赴任、兼務としてトルクメニスタン・ウズベキスタンを担当。これら地域にて、地政学リスク関連の情報収集・分析を担当。退官後、民間企業で危機管理エキスパートを務めた後、金融機関のサイバーセキュリティ部署で主にロシアのハッカー集団による脅威動向を分析。2025年1月よりPwC Intelligenceに参画。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26281