防衛装備の海外展開最新動向と展望~防衛装備移転三原則運用指針の改正を踏まえて~

テーマ

その他テーマ

日付

2026年07月30日

時間

16:00~18:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


防衛装備庁 装備政策部 国際装備課 課長
洲桃 紗矢子(すもも さやこ) 氏

我が国を取り巻く安全保障環境の変化が加速度的に生じる中、我が国とって望ましい安全保障環境の創出などのための重要な政策的手段として、政府は防衛装備移転を推進しています。
防衛装備移転の推進は、特にインド太平洋地域の平和と安定のために、地域の抑止力・対処力を向上させるのみならず、販路拡大や、サプライチェーン協力の拡大を通じて、我が国の防衛生産・技術基盤の強化にも資するとともに、防衛産業やデュアルユース技術を有する他の産業が発展することにより、日本経済が成長することにもつながり得るものです。
本講演では、今般の装備移転制度の改正も踏まえ、防衛装備移転の最近の動向についてご説明します。

1.我が国の防衛政策
2.装備移転の意義と制度
 (1)装備移転の意義
 (2)防衛装備移転三原則及び運用指針
3.装備移転の最近の動向
 (1)装備移転が成功したケース
 (2)豪州海軍向けの次期汎用フリゲートについて
 (3)防衛装備移転制度の見直しを踏まえた今後の装備移転の展望
4.官側の取り組み
 (1)防衛生産基盤強化法
 (2)防衛装備移転円滑化基金
 (3)国際防衛装備品展示会等への対応
5.質疑応答/名刺交換

洲桃 紗矢子(すもも さやこ) 氏
早稲田大学法学部卒業。ジョージタウン大学ロースクール修了。平成14年防衛庁入庁、長島内閣総理大臣補佐官秘書官、防衛省防衛政策局国際政策課先任部員、外務省在英国日本国大使館参事官等を経て、令和5年7月より現職。

主催者

公益財団法人 原総合知的通信システム基金

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26420