総務省のデジタルインフラ海外展開戦略~グローバルな経済安全保障の確保に向けて~

テーマ

IoT

日付

2026年09月02日

時間

13:30~15:30

場所

紀尾井フォーラム 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


総務省 国際戦略局 国際戦略課 企画係長
手塚 智大(てづか ともひろ) 氏

生成AIの急速な普及と地政学的緊張の高まりにより、海底ケーブル、データセンター、モバイルネットワーク等のデジタルインフラは、経済成長と安全保障を左右する基盤となっている。
本講演では、日本のデジタル赤字や海外依存の現状を踏まえ、経済安全保障における「自律性の確保」と「不可欠性の獲得」の考え方を解説する。その上で、デジタル海外展開総合戦略2030、海外実証、官民ファンドによる出資、FOIPデジタル回廊構想など、総務省が進める日本企業の海外展開支援と国際競争力強化の取組を紹介する。

1.デジタル分野を取り巻く環境変化
2.経済安全保障の基本的な考え方
3.日本政府・総務省の政策体系
4.重点的に海外展開を進めるデジタルインフラ
5.日本企業の海外展開を支える政策手段
6.FOIPデジタル回廊構想
7.質疑応答/名刺交換

手塚 智大(てづか ともひろ) 氏
令和5年 総務省入省。情報流通行政局参事官室にて、生成AIを含むAI政策やAI事業者ガイドラインの策定等に従事。また、行政評価局政策評価課では各府省のEBPMの推進や政策効果の把握・分析に関する業務を担当。その後、大臣官房秘書課における総合職新卒・中途採用業務を経て、現在は国際戦略局国際戦略課において、経済安全保障法の改正を踏まえた海底ケーブルの敷設・保守体制の強化支援策の検討や、デジタルインフラの海外展開支援政策等を担当。

主催者

公益財団法人 原総合知的通信システム基金

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26480