【3年ごと見直しによる大改正】令和8年改正個人情報保護法の徹底解説~複雑化する新ルールを正しく理解し、自社に必要な対応を見極める~

テーマ

情報セキュリティ

日付

2026年10月13日

時間

16:00~18:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


弁護士法人英知法律事務所 パートナー
森 亮二(もり りょうじ) 氏

令和8年改正個人情報保護法について解説します。今回の3年見直しは大改正であり、まず、どこがどう改正されたのか、改正の全体像を理解する必要があります。次に実務的に重要な個別の改正点を説明します。重点項目は下記のとおりですが、義務規定の強化と緩和が同時に行われていて、全体として複雑さを増しています。
講義の時点では下位法令やガイドラインはまだ公表されていないと予想されますが、公表時に注意を要する点について説明します。事業者横断的に必要なものと業種によって分かれるものは区別して説明します。

1.同意例外の拡大:同意取得困難性要件の緩和と学術研究機関の拡大
2.統計特例:制度内容と難解な条文の読み方(+炎上から学ぶ受容性)
3.生体情報と子どもの情報の規制強化:年齢確認は要注意
4.連絡可能個人関連情報:外部送信対応の変化
5.委託規制の見直し:受託者の義務の追加と削除
6.課徴金:狭い対象範囲と低い金額(恐れるに足りず)
7.質疑応答/名刺交換

森 亮二(もり りょうじ) 氏
弁護士法人英知法律事務所 パートナー
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所客員教授
一橋大学大学院法学研究科講師
総務省 ICTサービスの利用環境の整備に関する研究会委員
総務省 デジタル空間における情報流通の諸課題検討会委員
個人情報保護委員会 個人情報保護法のいわゆる3年ごと見直しに関する検討会委員
朝日新聞 メディアと倫理委員会委員
【近著】
「JIS Q 15001:2023 個人情報保護マネジメントシステム要求事項の解説」(編著) 2026年 日本規格協会
「個人情報保護法コンメンタール 第2版」(共著)2026年 勁草書房
「アテンション・エコノミーのジレンマ 〈関心〉を奪い合う世界に未来はあるか」(共著)2024年(株)KADOKAWA

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26562