AI時代にローコードの価値を再定義する。 ~生成AIの可能性と課題から考える、 これからのシステム開発~

テーマ

基幹系ソフト・ERP・販財給・SCM・EDI

日付

2026年11月25日

時間

15:00~16:00

場所

ウェビナー(オンライン環境)

概要

DX時代の今、どこまで内製化を実現できるのか
~純国産ローコード開発基盤の真の実力とは?~

DX(デジタル・トランスフォーメーション)時代に突入し、技術の進化に伴い、企業に要求される対応のスピードは増すばかりです。一方で、IT人材不足は深刻さを増しており、企業が直面している喫緊の課題です。こうしたなか、ITを事業の武器にしDXを推進するには、我々は“内製化”がカギと考えています。現場の業務部門と手を取り合って、システムを内製化できるローコード開発基盤の活用も打ち手の一つです。

当社では、楽々Framework3の特長を説明し、実際の画面と手順をお見せしながら使い方を解説する「製品紹介ウェビナー」と、「導入事例紹介ウェビナー」の2種類のウェビナーを開催しています。「導入事例紹介ウェビナー」は、導入企業様に協力を賜り、現場が抱える課題にフォーカスした事例をご紹介し、ヒントを得て実践いただけることを目的としています。

いずれもウェビナーは全体で1時間ほどの長さとなっており、無料で自宅や自席からお気軽にご参加いただけ、質疑にもお答えいたします。是非、ローコード開発基盤が持つ真の実力を確かめてください。

■特集
AI時代にローコードの価値を再定義する。
~生成AIの可能性と課題から考える、
これからのシステム開発~

急速に進化する生成AIは、プログラム生成や設計支援など、システム開発の現場にも大きな変化をもたらしています。
一方で、AIが生成したプログラムや設計情報の品質・正確性をどのように確保するかは、AIを実際のシステム開発に活用するうえで重要な課題となっています。

本ウェビナーでは、生成AIがシステム開発にもたらす変化と、その可能性や課題を整理し、AI時代に求められる開発のあり方について解説します。
具体的には、以下のテーマを取り上げます。

生成AIの進化によって、システム開発はどのように変わるのか?
AIが生成するプログラムや設計情報の品質・正確性をどう確保するのか?
AI時代において、開発の標準化や再利用性、保守性が重要となる理由とは?
さらに、AIによって「作る」ことが効率化される時代だからこそ、開発基盤に求められる役割について考えます。
当社のローコード開発基盤「楽々Framework3」が備える標準化・部品化の仕組みや、生成AIを活用した設計・開発支援の取り組みについてもご紹介します。

AIの活用とローコード開発基盤をどのように組み合わせ、開発の生産性向上と品質の確保を両立していくのか。
これからのシステム開発のあり方を考える機会として、ぜひご参加ください。

主催者

住友電工情報システム株式会社

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://www.sei-info.co.jp/framework/event/webinar-fw/?argument=EkZKmXCQ&dmai=semiwfbl#feature