中国フィジカルAIの量産・実装最前線~主要プレイヤー、産業別ユースケースと日本企業への示唆~

テーマ

AI

日付

2026年11月20日

時間

13:00~15:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


(株)情報通信総合研究所 
ICTリサーチ・コンサルティング部
主任研究員 張 怡(ちょう い) 氏

フィジカルAIを巡る開発競争が世界で加速するなか、中国はサプライチェーンなどの強みを生かし、量産と社会実装で急速に進んでいます。ロボット本体にとどまらず、AI基盤モデルやデータ基盤の構築でも存在感を高めています。
本講演では、中国のロボット市場と産業政策の現状を概観し、本体・部品からモデル・データ・インフラまでの業界構図と主要プレイヤー、産業別に広がる実装の最前線を読み解きます。そのうえで、実装の課題とその解決に向けた取り組みを整理し、日本企業への示唆を示します。

1.フィジカルAIとは
 (1)フィジカルAIの構成要素
 (2)中国での捉え方
2.中国におけるフィジカルAIの市場概況と産業政策
 (1)ロボットの生産量推移など
 (2)国家戦略と地方政府の推進策
3.中国のフィジカルAI業界構図と主要プレイヤー
 (1)本体・主要部品/基盤モデル/データ/インフラの4レイヤーでみる
   業界全体像
 (2)主要企業動向
4.実装が進む中国の現場
 (1)産業別の実装最新動向
   (製造、物流、インフラ点検、小売、公共サービスなど)
 (2)ロボット競技・パフォーマンスが果たす役割
5.実装の課題
 (1)データ制約
 (2)コスト対パフォーマンス
6.今後の展望
 (1)課題解決に向けた取り組み
 (2)国際競争の激化、日本のフィジカルAI産業への示唆
7.質疑応答/名刺交換

張 怡(ちょう い) 氏
大学院博士後期課程経済学満期退学。2019年10月より現職。国内外ICT分野の経済分析・利活用動向を中心に調査研究に従事し、フィジカルAI・ロボティクス、光電融合などを主要テーマに、グローバルな競争環境・市場動向、技術トレンドを分析している。中国のICT産業動向に精通する。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26577