AIで変わるセキュリティ運用 ― 脅威分析・調査・対応を高度化し、運用負荷と人材不足の課題を解決 ―

テーマ

情報セキュリティ

日付

2026年11月20日

時間

13:00~14:10

場所

オンライン

概要

攻撃者による生成AIの悪用が進み、サイバー攻撃はこれまで以上に高速化・巧妙化しています。

一方、防御側では、EPPやEDRを導入していても、大量のアラートへの対応、複数のセキュリティ製品に分散した情報の確認、インシデント調査の属人化、専門人材の不足といった課題が残っています。

こうした環境において、AIは単なる業務効率化ツールではなく、複数の兆候を相関して重要な脅威を絞り込み、攻撃の進行や次の行動を予測し、担当者の調査・意思決定・対処を支援する「協働するパートナー」へと役割を変えつつあります。

本セミナーでは、最新の脅威動向から、AIを活用した防御テクノロジー、現場で実効性を高めるための運用設計までを一気通貫で解説します。

人材不足やアラート過多といった課題を乗り越え、限られたリソースでも迅速かつ高度な脅威対応を実現するために、これからのセキュリティ運用に求められる考え方と具体的な実践ポイントをご紹介します。

主催者

株式会社4X、協賛 サイバネットシステム株式会社

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://japan.zdnet.com/info/event/tdsynnex/202611/index_a.htm