BCN FORUM
カレンダーに思いを込めて
2003/01/13 15:27
週刊BCN 2003年01月13日vol.973掲載
コンピュータ・アソシエイツ(CA)の今年のカレンダーは一風変わっている。「侍」を起用してカレンダーを作成した。日本企業でさえ和風カレンダーにするケースが少なくなるなか、外資系ではもっと珍しいことだ。
実はこのカレンダー、三ツ森隆司社長が直々に企画立案した。「日本市場でのビジネスを一層飛躍させたいという意味を込めて、日本らしさを前面に押し出した」と話す。
さらに、カレンダーの表紙には、「日本市場で、本格展開」との文字が。「当社の営業担当者がこのカレンダーを持って顧客企業やパートナーを訪れた際、会社のコンセプトを説明できる」と強調する。確かに、「なぜ、このようなカレンダーにしたのですか?」と聞きたくなるようなユニークな一品ではある。
年末年始の挨拶回りでは、カレンダーがつきものであるため、多くの企業に今年の会社コンセプトを説明できる。カレンダーに思いを込めるのもいいかもしれない。
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