ReynaとSing&Swing
<ReynaとSing&Swing>10 Sing Sing Sing
2003/06/16 15:26
週刊BCN 2003年06月16日vol.994掲載
これからの季節、仕事後に、ビヤーガーデンで冷たーいビールを飲んで、いい気持ちで盛り上がりたくなりますね。仲間や上司、部下との食事の後と言えば、カラオケバーに唄いに行くことも多いですね。やはりストレス解消にカラオケはもってこいなんでしょう。
そこで、みんなでカラオケを楽しみつつ、周りのお客さんにも受けるためのとっておきのコツを、いくつかお教えしちゃいましょう。
まず、何人かでカラオケバーに行った時のコツ。自分のグループのなかで一番うまい人が最初に歌う。そうすれば、お店の人もほかのお客さん達も、この人たちは歌が上手い集団だと勝手に勘違いして、一目置いてくれます。そうすれば、次に歌う人はとっても楽ですよ。
次に、じゃあ自分は何から歌うか。いわゆる十八番、得意とする曲から歌いましょう。そうすれば、同じグループの人から、この人は上手いと一目置かれ、次に歌う曲が多少下手でも、「これは初めてなので」などと言い訳が説得力をもつわけです。それに、一番歌い慣れている曲なら、リラックスもでき、声も楽に出せますよ。
また、歌にまったく自信がないという人は、上手い人とデュエットするといいですね。そうすれば、上手い人に色々カバーしてもらえるし、自分も上手くなった気分を味わえて、とてもイイ気持ち。
もう1つ、目立ちたい、ウケを狙いたい人へのアドバイス。替え歌や物まね、振りを付けて歌うとバッチリ!今日からあなたもカラオケ名人!
色々書きましたが、やはり、上手く歌えるに越したことはないですよね。その最大のポイントは、発声法です。次回は、発声法のとっておきのアドバイスをしちゃいますね。
でも、何はともあれ、自分が気もち良く歌えれば、全て良し! Sing Sing Sing!
えっ、ちなみに私が何を歌うのかって? カラオケといえばやっぱり演歌でしょう。
♪天城ー越ーえー♪
* *
●Sing Sing Sing
作詞作曲/ルイ・プリマ。1936年、ベニー・グッドマンのレパートリーとして有名。お薦めはアニタ・オデイ。
[村本玲奈]
ジャズシンガー。兵庫県生まれ。血液型はA型。大阪のダンスコンテストに出場し、2度優勝。その奨励金をもとに単身渡米、さまざまなジャンルの音楽に接する。帰国後、歌手デビュー。1986年から本格的なジャズシンガーを目指し、ライブハウスを中心に活動中。
続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。
(登録無料:所要時間1分程度)
新規会員登録はこちら(登録無料)
ログイン
週刊BCNについて詳しく見る
- 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
- メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
- イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
- 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!…etc…