デパートやショッピングモールでは、デジタルサイネージを採用したフロア案内板の設置を進めるケースが増えてきた。来訪者は、各ショップのセール情報やイベント広場の催し物情報などを案内板から確認できる。写真は、埼玉県越谷市で昨年秋にオープンした大型ショッピングモールの「越谷レイクタウン」。利便性を向上してリピーターを増やすため、今後は案内板にデジタルサイネージを採用する例が増えそうだ。