名刺管理アプリケーション「LISTER」を企画しているソーシャルグループウェアの森垣昭取締役が「最近、一番多く使っている」アプリは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のFacebookだ。

 「情報収集はもちろん、自社サービスのブランディングやユーザーとのコミュニケーションもFacebookがプラットフォームになりつつある」。

 ユーザーからの意見などに対してiPhoneで即座に返信ができるため、1日に何度も起動している。サービスの状況などについても、リアルタイムにユーザーに連絡ができるので重宝している。

 氏は、Facebookがもつ可能性をこう話す。「これまでの形式ばったビジネスライクなつながりを超えたコミュニケーションが可能で、事業を推進するうえで大きなプラスになる」。

 今後のITビジネスは、Facebookのようなソーシャルネットワークを軸として、さらに発展していくと確信している。

世界最大のSNSとして利用者を増やしている

ソーシャルグループウェア 取締役 森垣 昭 氏のおススメアプリ
「Facebook」
Category:ソーシャルネットワーク
Device:iPhoneなど